インスペック純損失8億超 5~1月期

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インスペック(資料写真)
インスペック(資料写真)

 東証2部上場の半導体検査装置メーカー、インスペック(秋田県仙北市、菅原雅史社長)は5日、2020年5月~21年1月期の連結決算で、純損失が8億6200万円に上ったと発表した。前年同期は5400万円の黒字だったが、関連会社の社債処分に伴う投資有価証券評価損や、連結子会社との関係解消に伴うのれん償却額が影響した。

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