地方点描:お湯鉄[鷹巣支局]

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 鉄道ファンの呼び名は、列車に乗ることを楽しむ「乗り鉄」、車両の撮影を趣味とする「撮り鉄」などさまざま。北秋田市民有志の協議会「やってみよう!北秋田」は、秋田内陸線に乗り沿線の温泉巡りを楽しむ人を「お湯鉄」と呼ぶことにし、県内外から誘致する企画を考えた。

 内陸線沿線には、住民が日帰り入浴などで日常的に利用する温泉施設が点在する。旅行客が温泉で地元の人と触れ合うことは、旅の醍醐味(だいごみ)の一つ。協議会はそこに目を付け、鷹巣―角館間94・2キロを結ぶ内陸線の沿線を「鉄道温泉郷」と名付け、全国にPRする。

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