雪の中からリンゴ掘り出し…みずみずしさキープ、6日から販売

会員向け記事
お気に入りに登録
※写真クリックで拡大表示します
雪の中から掘り出されたリンゴ
雪の中から掘り出されたリンゴ

 秋田市雄和の種沢果樹組合(伊藤敬一組合長)は5日、昨年秋に収穫して12月から雪の中で保存していたリンゴ約13トンの掘り出し作業を行った。甘く香る「雪中リンゴ」は組合の直売所などで6日から販売する。

 組合員10人がショベルカーとスコップを使って、約2カ月の間雪に埋まっていたコンテナ入りの「ふじ」と「アキタゴールド」を掘り出した。組合によると、リンゴを雪中保存すると温度と湿度が一定に保たれるため、みずみずしくシャキッとした食感が楽しめる。

※この記事は「会員向け記事」です。電子版への登録が必要です。
(全文 468 文字 / 残り 248 文字)

秋田の最新ニュース