時代を語る・柳田英明(19)前哨戦で意気くじく

有料会員向け記事
お気に入りに登録
※写真クリックで拡大表示します
鍛え抜いた手で世界選手権2連覇。右がカナダ、左がブルガリア大会の金メダル
鍛え抜いた手で世界選手権2連覇。右がカナダ、左がブルガリア大会の金メダル

 レスリングでは4年に1度のオリンピックの間に毎年、世界選手権が開かれます。世界選手権で連覇してもオリンピックではメダルを取れない選手もいれば、世界選手権は勝てなくてもオリンピックで金メダルに輝く選手もいます。

 確かに勝負事には運不運が付き物です。戦ってみないとどうなるか分からないところが最後まで残ります。そうだとしても最終目標であるミュンヘンオリンピックで確実に金メダルを獲得するにはどうすればいいのか―。ミュンヘン出場が現実味を増すにつれ、「戦略」を本格的に考えるようになりました。

※この記事は「有料会員向け記事」です。有料会員(新聞併読、電子版単独、ウェブコースM、ウェブコースL)への登録が必要です。
(全文 765 文字 / 残り 521 文字)

この連載企画の記事一覧

秋田の最新ニュース