能代からヨルダンに手紙でエール 五輪・パラのホストタウン

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能代市の児童生徒がヨルダン選手団に応援メッセージを郵送。(左から)高橋能代郵便局長と、選手団に送るはがきの束を手にする富樫さん、高宮君、佐々木さん
能代市の児童生徒がヨルダン選手団に応援メッセージを郵送。(左から)高橋能代郵便局長と、選手団に送るはがきの束を手にする富樫さん、高宮君、佐々木さん

 東京五輪・パラリンピックでヨルダンのホストタウンとなっている秋田県能代市で、市内小中学校13校の児童生徒計325人が4日、選手団に宛てた応援メッセージを郵送した。ホストタウンの相手国・地域に手紙を送る日本郵便の事業の一環。県内では能代市が初めて。

 メッセージは、授業や冬休みの自由課題で書いた。日本語や英語で「がんばれヨルダン!」「めざせ金メダル」と激励しているほか、白神山地のブナ、白神ねぎなどの特産や名所のPRコメント、絵を添えた。

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