大潟村をよりよいまちに 地元児童、多彩な提言

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大潟村をよりよいまちにするため、さまざまなアイデアを提言した発表会
大潟村をよりよいまちにするため、さまざまなアイデアを提言した発表会

 秋田県大潟村をよりよいまちにするにはどうしたらいいか―。この1年間、大潟村の歴史と開拓者精神について学んできた大潟小学校6年生が4日、学習の集大成として思い描く地域の将来像をまとめ、発表会を開いた。村役場やJAの職員も参加し、子どもの視点での多彩な提言に耳を傾けた。

 6年生30人が9グループに分かれて発表した。このうち「農業活性化」をテーマにしたグループは、人口減少が続けば将来の後継者不足につながる点を指摘し、人口を増やすために観光客を増やすことから始めようと提言。「自分たちは後を継ぐけど、村外から来た人に継いでもらうことも必要になってくる」と指摘した。

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