「ウイルス対策ソフト、電子マネーで」 由利本荘で詐欺被害

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 秋田県警由利本荘署は7日、由利本荘市の70代男性が架空請求詐欺に遭い、電子マネー利用権12万円分をだまし取られたと発表した。

 署によると、男性のパソコンに5日夕、「ご注文ありがとうございました。返金や変更の場合はお問い合わせください」とのメールがあり、翌6日に男性が表示の電話番号に連絡した。その後、男の声で「パソコンがハッカーに乗っ取られている可能性がある。ウイルス対策ソフトを電子マネーで購入してもらう」と電話があった。

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