思いやり持って接して 秋田市で認知症セミナー

会員向け記事
お気に入りに登録
※写真クリックで拡大表示します
地域住民約80人が参加したセミナー
地域住民約80人が参加したセミナー

 認知症について理解を深めるセミナーが6日、秋田市御野場の南部市民サービスセンター「なんぴあ」で開かれた。地域住民ら約80人が参加し、認知症の症状や予防法を学んだ。南部地域づくり協議会(佐藤義明会長)の主催。

 日赤秋田看護大講師の萩原智代さん(42)=公衆衛生看護学=が講演。萩原さんは、認知症は加齢で起きるものではなく、脳の血管が詰まったり、細胞が死んでしまったりして起きる病気であると説明した。

※この記事は「会員向け記事」です。電子版への登録が必要です。
(全文 495 文字 / 残り 296 文字)

秋田の最新ニュース