ICT活用しうまい日本酒作ろう 品質向上、効率化へ研究重ねる

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 秋田県総合食品研究センターとNTT東日本秋田支店は、日本酒の品質向上や醸造工程の効率化を図ろうと、情報通信技術(ICT)を活用した共同研究に取り組んでいる。秋田市の醸造試験場で昨年12月から今月まで実施し、4月以降に県内酒蔵に研究成果を伝える予定だ。

タンクで櫂入れをする上原主任研究員

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