プロ野球開幕間近(7)DeNA・砂田毅樹投手

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 今季のDeNAの砂田毅樹は自分の居場所を再びつかむ戦いになる。救援投手として2017年に62試合、18年には70試合に登板した実績を持ちながら、昨季まで2年続けて20試合に満たない登板数にとどまった。もう一度、チームに欠かせない存在となるため「たくさん投げたい。キャリアハイ(自己最高)の成績を残すつもり」と燃えている。

紅白戦に登板したDeNA・砂田=宜野湾

 昨季までの2年間は理想の投球を取り戻せず「何となくうまくいかないなと思いながら投げていた」と言う。今年はフォームを映像で細部まで確認。今春のキャンプでは頭の中のイメージと実際の体の動きをすり合わせる作業を重ね「一球一球の意図を考えながら、自分の球が投げられている」と手応えをにじませる。

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