公立高校入試、一般選抜始まる 5026人挑む、発表17日

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 秋田県内公立高校入試の一般選抜が9日、全日制46校(分校、地域校含む)と定時制6校で行われ、5026人が試験に挑んだ。

 秋田市の秋田工業高校では5学科計145人の募集に対し、165人が受験。マスク姿の受験生は、検査室の出入り口に置かれたアルコールで手指消毒をして席に座り、緊張した様子で試験開始を待った。午前8時50分に最初の国語の試験が始まると、真剣な表情で答案用紙に向かった。

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