ユキの赤ちゃん、歩き始める 元気な鳴き声も【動画】

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おり越しに飼育員が撮影したホッキョクグマの子=9日、男鹿水族館GAO提供
おり越しに飼育員が撮影したホッキョクグマの子=9日、男鹿水族館GAO提供

 男鹿水族館GAO(秋田県男鹿市戸賀)で昨年12月にホッキョクグマの赤ちゃんが誕生して70日が過ぎた。7日に飼育員が初めて子グマに直接対面。子グマがユキのそばで元気に鳴き声をあげたり、ゆっくり歩く姿をおり越しに確認できたという。GAOは9日、子グマを撮影した画像を報道機関に公開した。

 子グマは昨年12月26日に「豪太」(雄、17歳)と「ユキ」(雌、21歳)の間に生まれ、9日で生後73日となった。ユキと子グマは真っ暗な「産室」の中で過ごしているが、最近は子グマも歩くことができるようになり、地力で通路に出たり産室に戻ったりしている。体長は50~60センチ、体重も7~8キロ程度まで成長したとみられる。

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