高圧的な態度や無視 男鹿地区消防本部、パワハラで懲戒処分

会員向け記事
お気に入りに登録

 男鹿地区消防本部(秋田県男鹿市)は9日、部下に対するパワーハラスメントがあったとして、ともに50代の男性消防司令長と消防司令を減給の懲戒処分とした。

 消防本部によると、消防司令長は昨年夏と今年冬、数日間の連休を希望した複数の部下に対して「本当に全部休むのか」と聞き返すなど、休暇の取得を妨げる行為をした。消防司令も複数の部下に対し、昨年秋ごろから職務上の質問に「知らない」「今までどうしてきたんだ」と答えるなど、日常的に高圧的な態度で接した。あいさつを返さず無視することもあった。

※この記事は「会員向け記事」です。電子版への登録が必要です。
(全文 469 文字 / 残り 228 文字)

秋田の最新ニュース