「再エネ」10年で2倍超、県内 原発事故後に脚光

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 東日本大震災の発生に伴う東京電力福島第1原発の事故から10年。秋田県内では風力発電を中心に再生可能エネルギーの導入が大幅に進んでいる。震災直後の2011年3月末と今年2月を比較すると、導入量は2倍超に増加。政府は再エネの主力電源化を進めており、今後さらに導入量が増える見通しだ。

 福島第1原発事故をきっかけに国内の原発は一斉に稼働を停止した。代わりに太陽光や風力、地熱など再エネが注目されるようになった。

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