「五輪まで日々努力」 カヌー代表佐藤彩乃、仙北市で抱負

有料会員向け記事
お気に入りに登録
※写真クリックで拡大表示します
同級生からの寄せ書きを手に記念撮影する佐藤選手(手前の右から3人目)ら
同級生からの寄せ書きを手に記念撮影する佐藤選手(手前の右から3人目)ら

 東京五輪に秋田県勢で唯一出場を決めているカヌー・スラローム女子カナディアンシングルの佐藤彩乃(24)=秋田病理組織細胞診研究センター、仙北市出身=が9日、仙北市役所田沢湖庁舎を訪問し、門脇光浩市長に近況や五輪への抱負を語った。

 佐藤は門脇市長らの前で「地元でたくさんの人が応援してくれていることが伝わり、感謝の思いを強くしている。本番まであと少ししかないが、日々努力したい」とあいさつ。

※この記事は「有料会員向け記事」です。有料会員(新聞併読、電子版単独、ウェブコースM、ウェブコースL)への登録が必要です。
(全文 751 文字 / 残り 557 文字)

秋田の最新ニュース