映画「泣く子は…」の佐藤監督が新人賞 日本映画批評家大賞

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佐藤快磨監督
佐藤快磨監督

 本県を舞台とした映画「泣く子はいねぇが」を手掛けた佐藤快磨(たくま)監督(31)=秋田市出身=が、第30回日本映画批評家大賞の新人監督賞に選出された。日本映画批評家大賞機構が10日、発表した。

 佐藤監督は映画で、民俗行事「男鹿のナマハゲ」を題材に、大人になりきれない青年の苦悩や成長を描いた。主人公たすくを仲野太賀さん、妻ことね役を吉岡里帆さんが演じ、大仙市出身の柳葉敏郎さんもナマハゲ行事を存続する会の会長役として出演した。

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