被災地へ派遣の県職員、復興の力に 農地復旧計画作成担う

有料会員向け記事
お気に入りに登録

 東日本大震災の被災地では、秋田県内自治体から派遣された応援職員が復旧・復興支援に当たってきた。県職員の川原谷耀さん(26)は、昨年4月から福島県で津波被害を受けた農地や農業設備の復旧業務に携わっており、「福島の復興の力になりたい」との思いで仕事を続けている。

 勤務先は福島県南相馬市にある「福島県相双農林事務所」。相双地方と呼ばれる太平洋沿岸の12市町村が事務所の所管エリアだ。農業土木が専門の川原谷さんは農地復旧計画の作成業務を担当する。

※この記事は「有料会員向け記事」です。有料会員(新聞併読、電子版単独、ウェブコースM、ウェブコースL)への登録が必要です。
(全文 1323 文字 / 残り 1102 文字)

秋田の最新ニュース