記憶、風化させない 地震発生直後の写真展示、大館市

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東日本大震災発生後の被災地の状況を伝える写真展
東日本大震災発生後の被災地の状況を伝える写真展

 東日本大震災の被災地の状況や捜索活動の模様を伝える写真展が、秋田県大館市中央公民館で開かれている。市や市消防本部、大館署、自衛隊などでつくる市防災連絡協議会(会長・福原淳嗣市長)の主催。15日まで。

 発生直後の様子など約130点を展示。市消防本部の隊員が派遣先の岩手県山田町で撮影した写真は、がれきに埋もれた家屋から人を救助する様子や、津波で道路に押し流された船、倒壊した鉄骨の建物などを収めた。

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