橋の模型で最優秀賞、清陵・総合技術科 東北の作品発表会

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橋の模型を製作した横手清陵高3年生
橋の模型を製作した横手清陵高3年生

 横手清陵高校(秋田県横手市)で工業や技術を学ぶ総合技術科の3年生が製作した橋の模型が、東北6県の高校生を対象にした2020年度「高校生橋梁(きょうりょう)模型作品発表会」で最優秀賞に輝いた。

 手掛けたのは山影浩夢さん、佐々木凜さん、佐藤樹さん、松井琉貴さん、鈴木皓也さん、藤原詢一朗さん、松枝遥冬さん、南大河さんの8人。福岡県と佐賀県にまたがる国指定重要文化財の「筑後川昇開橋」(全長約507メートル)を85分の1の縮尺で作り、長さ149・8センチ、幅39センチ、高さ78センチの大作を今年1月に完成させた。

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