秋田市雄和にクマ、ワンニャピア近く

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 11日午前7時ごろ、秋田市雄和椿川字堤根の県道・通称あきたびラインで、体長約1・5メートルのクマを車で通りがかった市内の50代男性が目撃した。

 秋田東署によると、男性は走行中の車内から、県道東側の山の斜面にクマがいるのを目撃。直近の民家まで約150メートルと近かったため通報したという。

 現場は県動物愛護センター「ワンニャピアあきた」の南約300メートル。周辺には国際教養大や秋田空港がある。

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