釜石で犠牲になった姉と妹の絵描く 「10年かかったけど、やっと笑顔で会えたね」

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津波で亡くなった姉と妹を描き、ほほ笑みかける白土さん。右が姉、中央が妹の絵
津波で亡くなった姉と妹を描き、ほほ笑みかける白土さん。右が姉、中央が妹の絵

 秋田県藤里町藤琴の「ホテルゆとりあ藤里」前支配人の白土延子さん(70)=盛岡市=は11日、東日本大震災から10年に合わせて、岩手県釜石市で津波の犠牲になった姉と妹の絵を描いた。夕方には盛岡市中心部で行われた追悼行事に足を運び、静かに2人をしのんだ。

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