ナガマツ、全英OP優勝へ意気込む 川上はA代表入りが目標

会員向け記事
お気に入りに登録
※写真クリックで拡大表示します
全英オープンに向けて練習に取り組む永原(左)と松本
全英オープンに向けて練習に取り組む永原(左)と松本

 北都銀行バドミントン部は11日、秋田市の秋田ゼロックススポーツスクエアで練習を公開した。17日からの全英オープン(OP)に出場する女子ダブルスの永原和可那、松本麻佑組と、2年ぶりに日本B代表に復帰した川上紗恵奈が今後の抱負を語り、東日本大震災への思いも述べた。

 全英OPは今回が111回目。ワールドツアーの中では最も伝統があり、格式が高い。永原、松本組は2018年から出場し、昨年はベスト8だった。

 永原は「今年は優勝したい気持ちが大きい。(コロナ禍で)開催されることはありがたく、感染予防をしっかりして臨みたい」と語った。松本は昨年までの大会は納得のいく試合があまりなかったという。「やってきたことをしっかり出して、いい大会だったと言える試合をしたい」と意気込んだ。

※この記事は「会員向け記事」です。電子版への登録が必要です。
(全文 795 文字 / 残り 460 文字)

秋田の最新ニュース