静かにラストラン 秋田臨海鉄道、定期コンテナ終了【動画】

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 3月末で鉄道事業を廃止する秋田県の第三セクター「秋田臨海鉄道」(秋田市土崎港西、志水仁社長)は12日、定期コンテナ列車の運行を終了した。最終列車が到着した秋田港駅近くには地域住民や鉄道愛好家ら約50人が集まり、別れを惜しんだ。

ラストランを終え、車庫に収まった車両


 最終列車は午後1時半過ぎに秋田港駅に到着。運んできた荷物はJR貨物が運行するコンテナ列車に連結され、秋田貨物駅に向かった。秋田臨海鉄道は秋田港駅でセレモニーを開き、志水社長らは荷主など関係者に感謝するとともに最後の荷物を見送った。

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