さよならキハ40、48形 最後の定期運行、住民ら見届ける

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キハ40、48形引退に合わせたヘッドマークを付けて走る列車=能代市養蚕、12日午前7時25分ごろ
キハ40、48形引退に合わせたヘッドマークを付けて走る列車=能代市養蚕、12日午前7時25分ごろ

 13日のダイヤ改正に伴い、国鉄時代の気動車の代名詞であるキハ40、48形が12日、JR五能線と男鹿線での定期運行を終え、鉄道ファンや沿線住民が最後の勇姿を見届けた。キハ引退後は両線とも全て新型車両に切り替わる。

 秋田県内の五能線ではこの日、上下4本を運行。八峰町の岩館駅や第2小入川橋梁近くの撮影ポイント、能代市の東能代駅には早朝から県内外の鉄道ファンが訪れ、カメラに収めていた。男鹿線でも男鹿市内の踏切付近で沿線住民が名残惜しそうに見送っていたほか、男鹿駅では乗客が乗車前や降車後に記念撮影する光景が見られた。

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