景況感、コロナ再拡大で悪化 1~3月期、大雪なども影響か

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 財務省秋田財務事務所は12日、2021年1~3月期の法人企業景気予測調査を発表した。景況感を示す景況判断BSIはマイナス26・0で、20年10~12月期から28・1ポイント悪化した。悪化は3期ぶり。新型コロナウイルス感染症の再拡大などの影響で製造業、非製造業ともに悪化した。全産業の景況判断の先行きは、4~6月期がマイナス13・5、7~9月期は4・2とプラスに転じる見通しだ。

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