あきた知事選・課題の現場(1)コロナ禍、苦境いつまで 飲食・宿泊業、どう支援

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秋田市寺内蛭根のすし店「うさみ家寿し」のカウンターで、静かに酒を酌み交わす常連客。新型コロナの影響で宴会は激減している
秋田市寺内蛭根のすし店「うさみ家寿し」のカウンターで、静かに酒を酌み交わす常連客。新型コロナの影響で宴会は激減している

 任期満了に伴う知事選(18日告示、4月4日投開票)が近づいてきた。新型コロナ対策や産業振興策などを巡り、現職と新人の計4人による論戦が展開される見通しだ。選挙戦を前に、県政の課題を現場から見つめる。5回続き。

 ◇  ◇

 送別会シーズンを迎えているのに、夜の店内に団体客の姿はない。数人の常連客らが来店する程度だ。

 秋田市寺内蛭根の住宅地で1972年から営業する「うさみ家寿し」。例年であれば宴会の利用でにぎわうが、最大40人入る大部屋は静まり返ったままだ。

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