「阿仁前田温泉駅」を披露、内陸線 駅名改称、温泉鉄道PR

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 秋田内陸線を運行する秋田内陸縦貫鉄道(本社・秋田県北秋田市)は13日、駅舎に温泉を併設している「阿仁前田駅」を「阿仁前田温泉駅」に改称した。駅でお披露目会が行われ、関係者や近隣住民ら約20人が祝った。

改称した阿仁前田温泉駅で列車を出迎えるお披露目会の出席者


 沿線に点在する温泉の知名度を高め、内陸線を温泉鉄道としてPRする一環で、13日のダイヤ改正に合わせて改称した。内陸線の駅の改称は、20年3月に北秋田市脇神の「小ケ田」を「縄文小ケ田」に変更して以来、2回目。

 駅舎には1995年にオープンした温泉施設・クウィンス森吉が併設されている。日帰り入浴のほか、2017年から宿泊も可能になった。

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