全英OP出場のナガマツ、日本B代表復帰の川上に聞く バドミントン

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 バドミントン女子ダブルスで東京五輪出場が確実な北都銀行のナガマツペア(永原和可那、松本麻佑組)が、全英オープン(17日開幕、バーミンガム)に出場する。ワールドツアーの中で最も格式が高いとされ、五輪前哨戦ともいえる重要な大会を前に、二人の意気込みを聞いた。また2年ぶりに日本B代表に復帰した同チームの川上紗恵奈も今後の抱負を語った。

悔しかった昨年。今年こそ優勝を

[ナガマツペアに聞く]

全英オープンに向けて練習に取り組む永原(左)と松本


―全英オープンへの意気込みを聞かせてほしい。

永原 昨年はこの大会で、自分たちとしてはすごく悔しい形で五輪代表レースを終えた(準々決勝で敗退。優勝した福島由紀・廣田彩花組と入れ替わる形で、世界ランキング2位から3位に後退)。今年は優勝したい気持ちが大きい。開催していただけることがありがたいし、コロナ禍ではあるが、感染防止をした中で優勝を目指して頑張りたい。

松本 全英オープンは4回目となるが、これまで納得できる試合ができた印象はあまりない。2019年は決勝で悔しい負け方をした。コロナ禍で満足に試合ができていない中で迎えるが、やってきたことをしっかり出し、いい全英オープンだったなと思える大会にしたい。

―全日本総合選手権(12月)以降は何に取り組んできたか。

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