大館駅新駅舎、市が16億円負担へ JRとの協定に議会同意

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JR大館駅駅舎の外観イメージ
JR大館駅駅舎の外観イメージ

 秋田県大館市議会は15日、追加提案の20年度一般会計補正予算案、市施設との合築となるJR大館駅の新駅舎施工協定案、人事案など72件を可決、同意したほか、請願1件を趣旨採択し閉会した。

 新駅舎施工協定は、JR秋田支社と18億2378万円で締結し、このうち市は16億4975万円を負担する内容。仮駅舎設置や現駅舎撤去、新駅舎建設などはJR秋田支社に委託する。新駅舎は23年9月の供用開始予定。

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