県が横手に汚泥処理施設建設へ 県南6市町分一元化、肥料に

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 秋田県は、県南6市町で発生する下水汚泥を集めて処理し、肥料として生かす「県南地区広域汚泥資源化施設」を横手市に建設する。汚泥処理の一元化により各自治体の負担を減らすことなどが狙い。20年間で約26億円のコスト削減につながると見込んでおり、2025年度の稼働を目指す。

 施設は、横手市黒川の県下水道処理場「横手処理センター」の敷地内に建てる。建設費は約16億円。設計、建設、運営を一括して業者に委託する「DBO方式」を採用する。22年度内に設計・施工に取り掛かる予定だ。

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