ワクチン第2弾は大仙など10市 高齢者多い自治体から順に

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秋田県庁(資料写真)
秋田県庁(資料写真)

 4月12日から段階的に始まる予定の65歳以上の高齢者向け新型コロナウイルスワクチン接種について、佐竹敬久・秋田県知事は15日の記者会見で、第2弾として到着する10箱を大仙市など10市に配布する方針を明らかにした。県は高齢者人口が多い自治体から順に1箱ずつ配る方針。

 ワクチンは4月5日の週から3週にわたり、それぞれ2箱、10箱、10箱の計22箱が到着する予定。最初の2箱は秋田市と横手市に配布することを決めている。1箱は975回分。

 佐竹知事は同12日の週に届く第2弾の10箱について、配布先を大仙、由利本荘、大館、能代、湯沢、北秋田、鹿角、男鹿、潟上、仙北の10市とする方針を説明。同19日の週に届く第3弾の10箱は、にかほ市と9町に配布するとした。

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