「若い感性、秋田の魅力に光」 教養大出身、2人製作の映画上映会

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 秋田県横手市の山あいでかつて栽培された「沼山大根」の再生に取り組む3人を追ったドキュメンタリー映画「沼山からの贈りもの」が、秋田市内で上映された。どんな思いで作品を見詰めたのか、作品に何を感じたのか。映画を見た人たちに聞いた。

映画について説明する栗原さん(左)と松本さん


 映画は、秋田市で映像制作会社「アウトクロップ」を運営する栗原エミルさん(24)=京都府出身=と松本隆慈トラヴィスさん(22)=札幌市出身=が、国際教養大在学中の2019~20年に製作。全国地域映像団体協議会のコンテストで学生部門の最優秀賞を受賞するなど、高い評価を得た。

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