実務型アピール、コロナ対応で批判も… 菅首相就任半年

有料会員向け記事
お気に入りに登録

 菅義偉首相は16日で就任半年となった。デジタル庁創設や脱炭素社会の実現に向け、動きを本格化させている。一方で、新型コロナウイルス対応や長男正剛氏らによる接待問題などを巡って批判の声が上がる。内閣支持率は低迷が続いている。

 「次の時代の成長の原動力となるのがデジタルとグリーン。いよいよ改革を本格化させる」。1月4日の年頭記者会見。首相はポストコロナの経済成長の目玉に「デジタル」と「グリーン」を掲げ、経済社会の変革を後押しする考えを示した。

※この記事は「有料会員向け記事」です。有料会員(新聞併読、電子版単独、ウェブコースM、ウェブコースL)への登録が必要です。
(全文 1359 文字 / 残り 1137 文字)

秋田の最新ニュース