県内3港、国内クルーズ受け入れへ 来月から9回予定

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県内3港のクルーズ船受け入れ方針が示されたあきたクルーズ振興協議会=秋田市の秋田キャッスルホテル
県内3港のクルーズ船受け入れ方針が示されたあきたクルーズ振興協議会=秋田市の秋田キャッスルホテル

 秋田、船川、能代3港は4月から、県外港を発着する日本船の国内クルーズを受け入れる。17日時点で2021年の寄港予定は計9回。初回は、横浜港発着の「にっぽん丸」(乗客定員398人)が4月22日に船川港に入る。県内港を発着する国内外のクルーズ船は、新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため当面受け入れを見合わせる。17日開かれた「あきたクルーズ振興協議会」(会長・佐竹敬久知事)の総会で、県が報告した。

 県の基本方針は▽4月から県外港を発着する日本船の国内クルーズは、受け入れを再開する▽県内港を発着するクルーズ船は、新型コロナの有効な治療法が確立されるまで受け入れを見合わせる▽外国船は国の方針や関係業界団体によるガイドラインの整備状況を踏まえて判断する―の三つ。

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