ふるさと村、20日改装オープン 新しいトリックアート続々

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 秋田県横手市赤坂の秋田ふるさと村が20日、リニューアルオープンする。アミューズメント施設のトリックアート作品を大幅に入れ替えたほか、プラネタリウムに最新設備を導入した。

 城を模したアミューズメント施設「ワンダーキャッスル」は、目の錯覚を利用して平面の絵を立体的に見せる「トリックアート」が楽しめるコーナーを設けた。

秋田犬の周りに風船が現れるARを使ったトリックアート


 トリックアートの一部は、拡張現実(AR)を使用。スマートフォンの専用アプリで撮影すると、実際にはない風船が秋田犬の周りに現れたり、魚たちに囲まれて人魚姫になりきったりできる。

 プラネタリウムは最新システムや高性能のプロジェクターを導入。これまでよりも鮮明で迫力のある星座や惑星が見られる。

 ワンダーキャッスル、星空探険館スペーシアともに、高校生以上600円、小・中学生400円、幼児無料。

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