男鹿・帝水が営業再開 宿泊客、早速来館

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新館はフロントにアクリル板を設置した
新館はフロントにアクリル板を設置した

 新型コロナウイルスの感染拡大防止のため昨年10月から休業していた男鹿市戸賀塩浜の温泉旅館「海と入り陽の宿 帝水」が19日、営業を再開し、宿泊客が早速来館した。感染対策のため、新館のみで営業する。

 冬季は新型コロナとインフルエンザの同時流行への懸念もあり休館していた。その後地元から営業再開を望む声が寄せられ、春の観光シーズンに来客が見込まれることから再開を決めた。

 本館、新館を合わせた27室のうち新館の17室で宿泊を受け入れる。フロントに飛沫(ひまつ)感染を防ぐアクリル板を設置したほか、消毒を徹底。従業員と宿泊客との接触を極力避け、食事会場では座席間隔を空けるといった対策を取る。

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