どんぐりみたいなカステラ 鳥海山木のおもちゃ美術館で発売

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由利本荘市産の比内地鶏の卵やジャージー牛乳を使用した「鳥海山のどんぐり」。練乳とブルーベリージャムも付属している
由利本荘市産の比内地鶏の卵やジャージー牛乳を使用した「鳥海山のどんぐり」。練乳とブルーベリージャムも付属している

 秋田県由利本荘市や市内事業者らでつくる「由利本荘まるごと売り込み推進協議会」(会長・高橋徹JA秋田しんせい常務理事)の地域内売り込み部会は、地場産の原料にこだわった菓子「鳥海山(とりみ)のどんぐり」を開発した。きょう20日から鳥海山木のおもちゃ美術館(町村)で販売する。

 どんぐりの形をイメージした一口サイズのベビーカステラ。生地に折林ファーム(芦川)が育てた比内地鶏の卵と花立牧場(矢島町)のジャージー牛乳を使い、農園の運営などを手掛けるとりみ(大鍬町)が製造した。ふんわりとした食感と優しい甘さに仕上げた。

 とりみの農園で育てたブルーベリーのジャムと練乳を添え、カステラに付けて食べることもできる。今後、ラズベリージャムやチョコレートソースなどバリエーションを増やす予定。

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