鷹巣中央小と南小で閉校式 4月に統合「清鷹小」に

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閉校式に臨む鷹巣中央小の児童
閉校式に臨む鷹巣中央小の児童

 4月に統合して清鷹(せいよう)小学校となる北秋田市の鷹巣中央小学校(藤嶋勇人校長、107人)と鷹巣南小学校(山本英幸校長、55人)の閉校式が19日、両校で開かれた。中央小は145年、南小は146年の歴史に幕を下ろす。式には児童や教職員、地域住民らが出席し、思い出の詰まった学びやに別れを告げた。

 中央小では藤嶋校長が「児童たちは学びを続け前に進んでほしい。これまで中央小を支えた地域住民らに見守られて閉校式を終えられることに感謝したい」とあいさつ。

閉校式に臨む鷹巣中央小の児童

 南小では山本校長が地域に感謝した上で、近隣の特別支援学校などとの交流に触れ「南小の風土と伝統は、新たな学校を支える土台となる」と述べた。

校歌を歌う鷹巣南小の児童

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