あきた知事選・有権者に聞く(1)在宅で暮らすALS患者・安保瑠女さん 待ってても手に入らない

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介助者を通じて取材に答える安保さん
介助者を通じて取材に答える安保さん

 知事選が告示され、4月4日に投開票日を迎える。県内の有権者は84万9560人(17日現在)。同じ1票でも、一人一人さまざまな背景があり、それぞれの思いが宿る。有権者の声に耳を傾けた。

 ◇  ◇

 病気になってから投票に行き始めました。福祉サービスを利用するうちに「自分が望む生活は待ってても手に入らない。自ら動かないといけない」と気付いたから。

 投票する際の基準は候補者の発信力、実行力、安定感。票欲しさに良いことばかり言って、実際は何もできないのでは困ります。福祉サービスに関する政策だけでなく、候補者の人柄も見て直感的に決めます。

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