能代山本地域の新グルメ「かましメシ」、都内の飲食店で販売

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「さとむすび」で提供されているかましメシ。豚なんこつ御膳(左)と、豚なんこつのタコライス
「さとむすび」で提供されているかましメシ。豚なんこつ御膳(左)と、豚なんこつのタコライス

 秋田県能代山本地域の新たなご当地グルメ「かましメシ」が、東京・羽田空港近くの複合施設にある飲食店「さとむすび」で来月末まで販売されている。新型コロナウイルスの影響で空港周辺は人の往来が激減したが、店では日本各地の地域色豊かな食の提供を通じて、国内客の獲得に力を入れる。

 かましメシは、コロナ禍で苦しむ飲食事業者支援を目的に、能代山本4市町をエリアとする地域連携DMO「あきた白神ツーリズム」が、県の観光地創生支援事業を活用して開発。能代市の「豚なんこつ」や白神ねぎなどの地元食材を使った具材をご飯にのせてかき混ぜたり、他の食材を加えたりして味を変えながら楽しめるのが特徴だ。

 さとむすびで提供しているのは、砂丘温泉ゆめろん(三種町)の「豚なんこつ御膳」と、diningきぃmon(能代市)の「豚なんこつのタコライス」の2種類。

 さとむすびの営業時間は午前11時~午後8時(ラストオーダー7時)。問い合わせは同店TEL03・6459・9276

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