斜面を登り、音楽を奏で…木のおもちゃ美術館、遊具増えた!

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 秋田県由利本荘市町村(まちむら)の鳥海山木のおもちゃ美術館が20日、遊具を増やしてリニューアルオープンした。2月1日から、新型コロナウイルスの感染防止と新遊具の設置工事のため休館していた。中庭とステージに遊具5点が増え、訪れた子どもたちは早速、木製遊具の手触りを楽しんでいた。

新たに開放された「もりのなかにわ」


 新たに開放した中庭「もりのなかにわ」には遊具4点を用意した。旧鮎川小学校時代からあったイチョウの木を取り囲むように作られた滑り台や、三角屋根の斜面にボルダリング用の突起を取り付けた遊具などがあり、体を動かして遊ぶことができる。

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