時代を語る・柳田英明(33)五輪会館建設に感謝

有料会員向け記事
お気に入りに登録
※写真クリックで拡大表示します
写真が飾られている八郎潟町オリンピック記念会館
写真が飾られている八郎潟町オリンピック記念会館

 昭和63(1988)年秋開催のソウルオリンピックと時期が相前後していたでしょうか。八郎潟町にオリンピックにちなんだ建物を建てようという話が持ち上がったと聞いています。

 町からは重量挙げで一ノ関史郎選手と齊藤久治郎選手、レスリングでは佐藤満選手と私の4人がオリンピックに出ています。当時の町の人口は8千人余り。そんな小さな町から出場が4人、しかもメダルが金2、銅1の3個です。町の方々はとても喜び、誇りに思ってくれていたようです。

※この記事は「有料会員向け記事」です。有料会員(新聞併読、電子版単独、ウェブコースM、ウェブコースL)への登録が必要です。
(全文 759 文字 / 残り 544 文字)

この連載企画の記事一覧

秋田の最新ニュース