バスケ3人制、ハピネッツ保岡擁するチームV MVPにも

会員向け記事
お気に入りに登録
※写真クリックで拡大表示します
男子決勝のALBORADA戦でシュートを放つBEEFMANの保岡=新宿住友ビル
男子決勝のALBORADA戦でシュートを放つBEEFMANの保岡=新宿住友ビル

 東京五輪の新種目、バスケットボール3人制の日本選手権最終日は21日、東京都新宿区の新宿住友ビルで準決勝と決勝が行われた。

 男子決勝は日本代表候補で男子Bリーグ1部(B1)秋田ノーザンハピネッツの保岡龍斗を擁するBEEFMANがALBORADAに21―14で勝って初優勝し、世界のクラブチームで争う「ワールドツアーマスターズ」のアジア・オセアニア大陸予選の出場権を獲得した。男子の最優秀選手(MVP)には保岡が選ばれた。

※この記事は「会員向け記事」です。電子版への登録が必要です。
(全文 543 文字 / 残り 333 文字)

秋田の最新ニュース