ナガマツ、引き出し増やしライバル撃破 バド全英OP初制覇

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女子ダブルス決勝でプレーする永原(手前)、松本組=バーミンガム(AP=共同)
女子ダブルス決勝でプレーする永原(手前)、松本組=バーミンガム(AP=共同)

 バドミントンの全英オープン最終日は21日、英国のバーミンガムで各種目の決勝が行われ、ダブルスの女子は永原和可那、松本麻佑組(北都銀行)が初制覇した。男子ダブルスは遠藤大由、渡辺勇大組(日本ユニシス)が2年連続2度目の優勝を果たし、女子シングルスは奥原希望(太陽ホールディングス)が5年ぶり2度目の頂点に立った。

 世界選手権2連覇中の2人に新たな栄冠が加わった。女子ダブルスの永原、松本組がライバルの福島、広田組に21―18、21―16でストレート勝ち。2019年大会は決勝で涙をのんでいただけに、松本は「ビッグタイトルを取れたことは糧になる」と素直に喜んだ。

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