「やっちゃいな」と暴力誘導 秋田市の女性教諭が不適切指導

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 秋田市教育委員会は22日、市立小学校の50代女性教諭が昨年5月~今年3月、担任を務める学級の児童に暴力を誘導する発言をするなど、不適切な指導を繰り返していたと明らかにした。

 市教委によると、女性教諭は昨年5月、児童にクラスメートの好き嫌いを問い、嫌いな人として名前が挙がった児童に「みんなに好かれるように頑張っていかなければいけないよ」と発言したという。

 今年3月には児童同士のトラブルがあった際、男児1人を原因とみなして、他の児童に「やっちゃいな」などと発言、児童数人が男児の腹部をたたいたとしている。男児にけがはなかったという。

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