高齢者向けの県内ワクチン接種、5月以降に本格化の見込み

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 来月12日から段階的に始まる予定の高齢者向け新型コロナウイルスワクチン接種について、秋田県内の25市町村での接種は5月以降に本格化する見込みであることが、県のまとめで分かった。最初は供給量が限られるため、施設入所者などを対象とする市町村が多い。22日に開かれた県新型コロナワクチン接種支援本部会議で県が報告した。

 25市町村の接種計画は、今月19日時点の状況を県がまとめた。接種開始時期について、最も早くワクチンが届く予定の秋田市、横手市は「4月中旬」、能代山本地域の4市町は「4月19日」とした。13市町村が5月以降の開始予定としており、県健康福祉部は「5月から本格的に始まるとみられる」と説明した。

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