「需要回復を期待」 比内地鶏の減産緩和、JAあきた北

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減産規模の緩和を決めた比内地鶏生産部会の総会
減産規模の緩和を決めた比内地鶏生産部会の総会

 秋田県大館市の比内地鶏生産農家でつくるJAあきた北比内地鶏生産部会(高橋浩司部会長、26人)は23日、新型コロナウイルスの影響による減産規模を緩和し、飼育するひなの年間導入羽数を昨年比2割増の18万羽とすることを正式に決めた。同日、同市比内町のメモリスあきた北で総会が開かれ、導入羽数を盛り込んだ事業計画を承認した。

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