男鹿にコウノトリ来た! 「何かいいことあるかも」【動画】

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 国の特別天然記念物に指定されているコウノトリ2羽が、秋田県男鹿市北部に降り立っているのが確認された。24日は優雅に空を舞い、田んぼで羽を休める姿が見られ、市民が見守っている。

 2羽のうち1羽は個体を識別できる足輪がついており、これによると千葉県野田市の放鳥拠点から飛び立った2019年生まれの雄「カズ」。もう1羽は足輪がなく、羽の特徴などから1年未満の幼鳥とみられる。

田んぼ脇でじっとするコウノトリ。右の個体は足輪がついている


 住民が数日前から、海岸近くの田んぼや畑にたたずんでいるのを目撃。時折くちばしで足元近くをついばむしぐさを見せたり、上空をゆっくりと羽ばたいたりして過ごしている。

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