水害軽減へ排水車を導入、秋田市 4月1日から運用開始へ

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 秋田市は大雨被害を軽減するため2020年度購入した排水ポンプ車2台を4月1日から運用する。1台は雄和に、もう1台は寺内に配備。浸水エリアで水を吸い上げ川や水路に排水するほか、水かさが増している支流から近くの本流への排水も行う。

昨年7月の大雨で水位が上がった古川の水を雄物川に排水する国交省のポンプ車(秋田河川国道事務所提供)

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