横手・ゆ~らく、老朽化で解体へ 簡易施設での再開など検討

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 秋田県横手市の高橋大市長は25日の定例会見で、民間譲渡後に経営不振で返還された増田町狙半内(さるはんない)の日帰り温泉施設「ゆ~らく」を解体する方向だと明らかにした。老朽化が著しいことが理由。市は、地元から要望のある簡易施設での温泉再開を含め、地域の温泉の在り方を模索していく。

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